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走行距離は当てになるか

クレーン

一般的な中古車を選ぶときは、ある程度まで年式や走行距離で判断できますが、中古クレーン車の場合は実際に動かしてみて判断したほうが良いでしょう。というのもクレーンの動力は車体と同じエンジンなので、クレーンの使用頻度が高ければ、走行距離が少なくてもエンジンは消耗しているからです。またクレーンの動作がスムーズか、意図したとおりの操作感が得られるかどうかを確認することも大切です。車体周りでは、フレームを保護する補強板が抗張力鋼板になっているかチェックします。ただの鉄板では強度に問題があり、最悪の場合は事故にもつながりかねません。そのほか点検整備記録簿も参考にして、安全性は可能な限り慎重に確かめましょう。

購入に必要なもの

クレーン

仕事で使う中古クレーン車を至急購入したいという場合、最低でも車庫証明書は用意する必要があります。車庫証明書は警察署で発行してもらえますが、取得に数日かかることもあるため、できるだけ余裕を持って申請しておくことが大切です。次に販売店でナンバープレートを取得し、車検を受けてから納車ということになります。急ぐ場合でも、点検整備だけはしっかりと行っておくことをおすすめします。

運転免許をチェック

クレーン

クレーン運転士免許を持っていれば、ほぼすべてのクレーン車を運転・操作することができます。ただし取り扱うクレーンの種類や重量によって、いろいろな限定免許があります。たとえば床上運転式限定免許や、小型移動式限定免許などがあり、これらはクレーン運転士免許よりも簡単に取得することができます。中古クレーン車を購入するときは、その車両に適合した免許を運転者が持っているか確認する必要があります。

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